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ロボットバリ取りセル「RDM-S」は、フローティング機構を搭載したバリ取り自動化ソリューションです。エッジ用と面用の2種類の工具を1台に搭載し、安定した高品質加工を実現。省人化・生産性向上・品質安定に貢献し、インド製造業の課題解決を支援します
<製品特長>
■2種類のフローティング機構であらゆるバリに対応
・アキシャル(軸方向フローティング/伸縮型)
→ エッジ部のバリに対応(機械加工後)
・ラジアル(径方向フローティング/傾動型)
→ 面・鋳造バリに対応(パーティングライン・膜バリ)
■ツインスピンドル+インデックステーブルで高効率加工
■フローティング機構による安定した高品質バリ取り
■クーラント機構による安定稼働とメンテナンス性向上
■自動化・省人化を実現するコンパクトセル

<主な仕様>
| 型式 | RDM-S |
| 装置サイズ | W1000 × D1700 × H2100 mm |
| ロボット | 垂直多関節ロボット(可搬質量:7kg) |
| テーブル | インデックステーブル(□300) |
| 搭載工具 | BARRIQUAN BRQ-EZ01(伸縮型)/BRQ-EL02(傾動型) |
<適応分野>
・二輪/四輪エンジン部品
・アルミ鋳造部品
・機械加工部品 など